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Thessalonians

2テサロニケ3:1~5

Discipleship Journal Reading Planに沿ってデーボションを勧め、思ったこと、感じたことを書いてみた。

そして、わたしたちが命令することを、あなたがたは現に実行しており、また、これからもきっと実行してくれることと、主によって確信しています。 テサロニケの信徒への手紙二 3:4 新共同訳

パウロたちが命令したことは何か?2テサロニケを見返していくつかのことが確認できる。

1)キリストに召してくださった者として相応しく生きること。善=神が喜ぶことを求めて自分自身が変えられること。信仰の働きを実現していくこと=他人に善を押し付けるのではなく、隣人をイエスが愛したように愛すること。

こうしたことのため、私たちはいつも、あなたがたのために祈っています。どうか私たちの神が、あなたがたを召しにふさわしい者にし、また御力によって、善を求めるあらゆる願いと、信仰から出た働きを実現してくださいますように。 

テサロニケ人への手紙第二 1章 11節

2)イエスの再臨について人の言葉に頼り過ぎで惑わされることをせず、自分で聖書を読んでよく考え、正しいことを見定める。

どんな手段によっても、だれにもだまされてはいけません。まず背教が起こり、不法の者、すなわち滅びの子が現れなければ、主の日は来ないのです。 

テサロニケ人への手紙第二 2章 3節

3)イエスによる救い、イエスを愛し求める生き方、イエスの示した行動に習って隣人と接すること。

ですから兄弟たち。堅く立って、語ったことばであれ手紙であれ、私たちから学んだ教えをしっかりと守りなさい。 

テサロニケ人への手紙第二 2章 15節

4)主のことば=福音を伝えていき、速やかに広まるように福音伝道に励む。

最後に兄弟たち、私たちのために祈ってください。主のことばが、あなたがたのところと同じように速やかに広まり、尊ばれるように。

テサロニケ人への手紙第二 3章 1節
また、わたしたちが道に外れた悪人どもから逃れられるように、と祈ってください。すべての人に、信仰があるわけではないのです。 テサロニケの信徒への手紙二 3:2 新共同訳

信仰があると自負しておきながら、そのように振る舞わない人は「道に外れた悪人」。ルールで人を縛り、一つの考えに統一させるカルト的な行動。違った考えに対して話し合いではなく排除の道を選ぶ。聖書が神のことばと言いながら人の書いた信仰問答や参考書を聖書より重要視する。信者が聖書を読むことによって間違った考えを持つことを恐れ、聖書を読むことを拒む。「道に外れた悪人」はこのような行動に出るので、「逃れる」ことがベスト。

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