仕事のモチベーション:愛を持って仕事ができるか?

エペソ6:5-9

5 奴隷たちよ。あなたがたは、キリストに従うように、恐れおののいて真心から地上の主人に従いなさい。
6 人のごきげんとりのような、うわべだけの仕え方ではなく、キリストのしもべとして、心から神のみこころを行い、
7 人にではなく、主に仕えるように、善意をもって仕えなさい。
8 良いことを行えば、奴隷であっても自由人であっても、それぞれその報いを主から受けることをあなたがたは知っています。
9 主人たちよ。あなたがたも、奴隷に対して同じようにふるまいなさい。おどすことはやめなさい。あなたがたは、彼らとあなたがたとの主が天におられ、主は人を差別されることがないことを知っているのですから。

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仕事の目的:何のために働くの?

仕事の目的とは何でしょう?何のために働くのでしょう?この問にはさまざまな答えがあります。ある人はキャリアに目標があって、それを達成するために仕事をしています。ある人は家族を養うために仕事をしています。ある人は何年か仕事をしてお金を貯めて、ある日仕事をやめてヒマラヤを登ります。この人はヒマラヤを制覇ために仕事をしているのです。これらの目標は個々の考えによって素晴らしいものですが、クリスチャンならばこれ以上の目標をもって仕事をするべきではないでしょうか?

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舌を制する

ヤコブ3:9~12

(9)私たちは、舌をもって、主であり父である方をほめたたえ、同じ舌をもって、神にかたどって造られた人をのろいます。(10)賛美とのろいが同じ口から出て来るのです。私の兄弟たち。このようなことは、あってはなりません。(11)泉が甘い水と苦い水を同じ穴からわき上がらせるというようなことがあるでしょうか。(12)私の兄弟たち。いちじくの木がオリーブの実をならせたり、ぶどうの木がいちじくの実をならせたりするようなことは、できることでしょうか。塩水が甘い水を出すこともできないことです。

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噂話や悪口に魅かれてしまうことはありますか?

ヤコブ3:3〜6
(3)馬を制するために、くつわをその口にかけると、馬のからだ全体を引き回すことができます。
(4)また、船を見なさい。あのように大きな物が、強い風に押されているときでも、ごく小さなかじによって、かじを取る人の思いどおりの所へ持って行かれるのです。
(5)同様に、舌も小さな器官ですが、大きなことを言って誇るのです。ご覧なさい。あのように小さい火があのような大きい森を燃やします。
(6)舌は火であり、不義の世界です。舌は私達の器官の一つですが、からだ全体を汚し、人生の車輪を焼き、そしてゲヘナの火によって焼かれます。

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えこひいき

ヤコブ2:14~17
(14)私の兄弟たち。だれかが自分には信仰があると言っても、その人に行いがないなら、何の役に立ちましょう。そのような信仰がその人を救うことができるでしょうか。(15)もし、兄弟また姉妹のだれかが、着る物がなく、また、毎日の食べ物にもこと欠いているようなときに、(16)あなたがたのうちのだれかが、その人たちに、「安心して行きなさい。暖かになり、十分に食べなさい」と言っても、もしからだに必要なものを与えないなら、何の役に立つでしょう。(17)それと同じように、信仰も、もし行いがなかったなら、それだけでは、死んだものです。

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行いのないあなたの信仰

ヤコブ2:18~20
(18)さらに、こう言う人もあるでしょう。「あなたは信仰を持っているが、私は行いを持っています。行いのないあなたの信仰を、私に見せてください。私は、行いによって、私の信仰をあなたに見せてあげます。」(19)あなたは、神はおひとりだと信じています。りっぱなことです。ですが、悪霊どももそう信じて、身震いしています。(20)ああ愚かな人よ。あなたは行いのない信仰がむなしいことを知りたいと思いますか。

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律法を守るにはどうすればよいか

ヤコブ2:8~11

8 もし、ほんとうにあなたがたが、聖書に従って、「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」という最高の律法をまもるなら、あなたがたの行いはりっぱです。
9 しかし、もし人をえこひいきするなら、あなたがたは罪を犯しており、律法によって違反者として責められます。
10 律法全体を守っても、一つの点でつまずくなら、その人はすべてを犯した者となったのです。
11 なぜなら、「姦淫してはならない」と言われた方は、「殺してはならない」とも言われたからです。そこで、姦淫してなくても人殺しをすれば、あなたは律法の違反者となったのです。

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社会的地位の高い人に対して、どのような態度をとりますか?

社会的地位の高い人に対して、どのような態度をとりますか?エルサレムに初代教会ができた時代は差別の時代でした。社会的地位の高い人、すなわち祭司(パリサイ人やサドカイ人)や大金を宮に寄付するものが尊ばれ、貧しい人、病気のある人、または孤児ややもめが厄介扱いされていました。この社会のなごりで、初代教会も差別をするようになってしまいました。ヤコブはこういった状況を問題とし、このヤコブの手紙を初代教会に送りました。

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イエスはただの宗教的な教師?

イエスはただの宗教的な教師でしょうか?確かに、マルコ4章の前半では、イエスは民衆に神の御国の話をしていました。当時の人々には「神の御国」というのはイスラエルのことだと理解していたので、イエスの話している「神の御国」のことは完全に理解できていませんでした。それでもイエスは民衆が分かるようにたとえ話だけを使って語ったと33節に書いてあります。こういう訳で、民衆はイエスのことをエリヤとヨハネに続く「大預言者」、または「偉大な宗教的な教師」とたたえていました。

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