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1テモテ4

Discipleship Journal Reading Planに沿ってデーボションを勧め、思ったこと、感じたことを書いてみた。

'しかし、“霊”は次のように明確に告げておられます。終わりの時には、惑わす霊と、悪霊どもの教えとに心を奪われ、信仰から脱落する者がいます。 このことは、偽りを語る者たちの偽善によって引き起こされるのです。彼らは自分の良心に焼き印を押されており、 結婚を禁じたり、ある種の食物を断つことを命じたりします。しかし、この食物は、信仰を持ち、真理を認識した人たちが感謝して食べるようにと、神がお造りになったものです。というのは、神がお造りになったものはすべて良いものであり、感謝して受けるならば、何一つ捨てるものはないからです。 神の言葉と祈りとによって聖なるものとされるのです。 ' テモテへの手紙一 4:1-5

「惑わす霊と、悪霊どもの教え」とはどのような教えなのだろう?「結婚を禁じたり、ある種の食物を断つことを命じる」のがここに書かれている例。しかし、食べ物は「真理を認識した人たちが感謝して食べるようにと、神がお造りになった」。「神がお造りになったものすべて(結婚含めて)は良いものであり、感謝して受けるならば、何一つ捨てるものはない」。神が与えたものは全て良いもので、感謝して受け取ることができる。人は神の形に造られたので、神から与えられた創造力を働かせて作ったものも感謝して受け取ることができるとも言える。例えばお酒。適量であり、自制心が保たれるなら感謝して受け取れる。だるまの形をした消しゴム。だるまの形は偶像だという人もいるが、その消しゴムは祖父から頂いたもので、偶像でなく消しゴムとしてありがたく使うことができる。モノに罪はない。人がどう扱うかによって罪の対象となる。

'これらのことを兄弟たちに教えるならば、あなたは、信仰の言葉とあなたが守ってきた善い教えの言葉とに養われて、キリスト・イエスの立派な奉仕者になります。 俗悪で愚にもつかない作り話は退けなさい。信心のために自分を鍛えなさい。 体の鍛練も多少は役に立ちますが、信心は、この世と来るべき世での命を約束するので、すべての点で益となるからです。 この言葉は真実であり、そのまま受け入れるに値します。 わたしたちが労苦し、奮闘するのは、すべての人、特に信じる人々の救い主である生ける神に希望を置いているからです。 ' テモテへの手紙一 4:6-10

「献金に新札を使わなければならない。」
「聖書朗読は一つも言葉を間違わずにしなければならない。」
「礼拝のパワポは月~土毎日再確認し、日曜日に臨まなければならない。」

このような「俗悪で愚にもつかない作り話は退けなさい。」神が求めていない、必要以上な要求は「俗悪で愚にもつかない作り話」でしかない。このような外面的な要求でなく、礼拝において神のみこころを見出すことが重要。「体の鍛錬」である外面的要求を鍛えるより、「信心」を鍛える方が役に立つ。そのためには、みことばを読んで思いを巡らし、聖霊により頼むことを日々行わなければならない。結果的に「救い主である生ける神に希望を置く」ことができる。

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