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1テモテ1:1-11

Discipleship Journal Reading Planに沿ってデーボションを勧め、思ったこと、感じたことを書いてみた。

'作り話や切りのない系図に心を奪われたりしないようにと。このような作り話や系図は、信仰による神の救いの計画の実現よりも、むしろ無意味な詮索を引き起こします。 ' テモテへの手紙一 1:4

「作り話や系図は・・・無意味な詮索を引き起こす」COVID-19によって人々に恐れを植え付け、教会が集まれない状態を作り、教会の前進を止めている。これがこの世の終わりを意味する、という考えはただの詮索にすぎない。

「神の救いの計画の実現」が最も大事なこと。集まれないからできることをやる。どのように工夫したら交わりを保てるのか、どのように互いを励ますことができるのか。COVID-19によって考えさせられることが多くある。

「教会」とは何なのか?野外で礼拝することによって「建物」でないことがわかる。そうなると「新会堂」よりも「人」に教会の予算を当てることが大事だということがわかる。

オンラインで集まることによって本当の「交わり」を考えさせられる。実際に集まっても思いはそこにない人が多い。礼拝では寝ている人もいるし、楽しくコーヒーを飲んでいる人たちはそこに入れていない人を無視する。オンラインで集まることによって、主催者側に”inclusive”な環境を作る義務があることが分かる。それは単に体に障害がある人に対して”inclusive”になるだけでなく、異なった文化や考え、精神的な障害を抱えている人。相手の置かれている立場を考えて主催することが浮き彫りになった。

inclusive をもう少しわかりやすく説明すると「すべてを含んだ」となります。しかし、この言葉をより明快に理解するには、対義語の exclusive とあわせて考えると良いでしょう。

exclusive は「排他的な、閉鎖的な」、権利や所有物について「独占的な」を表します。英語で vulnerable peopleと表す、貧困層や女性、子どもなど「弱い立場にある人々」は、教育や雇用の機会、金融へのアクセスなど、社会のさまざまなシステムから排除され、さらなる貧困など困難な状況の悪循環に苦しんできました。

inclusive は、non-exclusive、つまり「誰も排除しない」

https://www.econetworks.jp/translationtips/2016/04/inclusive-2/
'わたしのこの命令は、清い心と正しい良心と純真な信仰とから生じる愛を目指すものです。 ' テモテへの手紙一 1:5

COVID-19に対する恐れは必要ないが、恐れる人もいることを理解しておきたい。「清い心と正しい良心と純真な信仰とから生じる愛を目指す」ことによって、日々接する人をキリストに向けて行きたい。聖書に向けていきたい。これをするには、これまでの「教会」という概念は見直す必要がありそうだ。

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