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Thessalonians

1テサロニケ3:1~6

Discipleship Journal Reading Planに沿ってデーボションを勧め、思ったこと、感じたことを書いてみた。

わたしたちの兄弟で、キリストの福音のために働く神の協力者テモテをそちらに派遣しました。それは、あなたがたを励まして、信仰を強め、 このような苦難に遭っていても、だれ一人動揺することのないようにするためでした。わたしたちが苦難を受けるように定められていることは、あなたがた自身がよく知っています。 テサロニケの信徒への手紙一 3:2‭-‬3 新共同訳

パウロがテモテを派遣した理由は、「励まして、信仰を強め、苦難に遭っていても同様することのないようにするため」。指導者としての役割は、苦難に遭っても揺るがない信仰を確立させること。それは「日曜礼拝を守る」という端的なことではなく、日々の生活の中でキリストを宣言すること。職場の同僚に、キリストが人生の中でどう関わっているかを証する。親戚に、キリストの愛を見える形で現わす。他のキリスト者がいない環境こそ、揺るがない信仰が試される。

そこで、わたしも、もはやじっとしていられなくなって、誘惑する者があなたがたを惑わし、わたしたちの労苦が無駄になってしまうのではないかという心配から、あなたがたの信仰の様子を知るために、テモテを派遣したのです。 テサロニケの信徒への手紙一 3:5 新共同訳

「誘惑する者」は常にキリスト者を惑わそうとしている。だから敵の存在を意識することと、それに対向するための措置を用意しておく必要がある。真理、正義、福音、信仰、救い、みことば(エペソ6:14~17)の神の武具をつけることと、「御霊によって祈る」「目を覚ましている」ことが重要。

身を慎み、目を覚ましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、吼えたける獅子のように、だれかを食い尽くそうと探し回っています。

1ペテロ5:8
ところで、テモテがそちらからわたしたちのもとに今帰って来て、あなたがたの信仰と愛について、うれしい知らせを伝えてくれました。また、あなたがたがいつも好意をもってわたしたちを覚えていてくれること、更に、わたしたちがあなたがたにぜひ会いたいと望んでいるように、あなたがたもわたしたちにしきりに会いたがっていることを知らせてくれました。 テサロニケの信徒への手紙一 3:6 新共同訳

何が嬉しい知らせだったのか?「あなたがたの信仰と愛」「好意をもって(パウロ)たちを覚えている」テサロニケ教会においてキリストに繋がる「信仰」の一致があり、キリストに愛されていることを実感した上で互いを愛していた。この溢れる愛が教会内に留まらず、外に目を向けるようになる。宣教師や教会外で働く人たちのために祈り、自分たちも宣教に対して好意を持ち、励むようになる。

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