信じるだけで、神の子どもになれるのは都合が良すぎますか?

 

ローマ4:16〜17

16 そのようなわけで、世界の相続人となることは、信仰によるのです。それは、恵みによるためであり、こうして約束がすべての子孫に、すなわち、律法を持っている人々だけでなく、アブラハムの信仰にならう人々にも保証されるためなのです。「わたしは、あなたをあらゆる国の人々の父とした」と書いてあるとおりに、アブラハムは私たちすべての者の父なのです。

17 このことは、彼が信じた神、すなわち死者を生かし、無いものを有るもののようにお呼びになる方の御前で、そうなのです。

前回は、全ての人に罪があること、また神の義を満たすことができない事を話し合いました。では、私たちはどのように神に義と認められるのでしょう?また、どのように神の子どもになるのでしょう?

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外見上のクリスチャンと本物のクリスチャンの2種類がいますか?

ローマ2:28~29

28 外見上のユダヤ人がユダヤ人なのではなく、外見上のからだの割礼が割礼なのではありません。
29 かえって人目に離れたユダヤ人がユダヤ人であり、文字ではなく、御霊による、心の割礼こそ割礼です。その誉れは、人からではなく、神から来るものです。

見た目だけのクリスチャンに会ったことはありませんか?毎週教会に行って、ちゃんと献金して、教会で奉仕しています。一見堅実なクリスチャンに見えますよね?でも、教会から一歩出れば人が変わったようです。人が間違えを犯したら赦しません。会社では新人に強く当たります。家族と過ごす時間はほとんどなく、仕事や自分の趣味にだけに没頭します。果たして、これは本物の「クリスチャン」でしょうか?

今日の聖書箇所では、見せかけのクリスチャンと、本物のクリスチャンを見分けます。

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福音の聞いた事のない日本人が神の怒りを受けるのは可哀想ですか?

質問 福音の聞いた事のない日本人が神の怒りを受けるのは可哀想ですか?

ポイント 神の怒りはユダヤ人も異邦人も全ての人に下る

聖書箇所 ローマ1:18〜19

前回私たちはローマ1章から、福音はユダヤ人をはじめギリシャ人(すなわち、私たち)にも与えられたことを読みました。ここで疑問に思うのは、もしこの福音を聞いたことが無い人がいたらどうなるのでしょうか?神がこの人を裁くのは正しいことなのでしょうか?このテーマを考えていきたいと思います。

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福音を伝えることに興味がありますか?

ローマ書1:16~17

16 私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシャ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。
17 なぜなら、福音のうちには神の義が掲示されていて、その義は、信仰に始まり信仰に進ませるからです。「義人は信仰によって生きる」と書いてあるとおりです。

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