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Thessalonians

1テサロニケ5:1~11

Discipleship Journal Reading Planに沿ってデーボションを勧め、思ったこと、感じたことを書いてみた。

兄弟たち、その時と時期についてあなたがたには書き記す必要はありません。 盗人が夜やって来るように、主の日は来るということを、あなたがた自身よく知っているからです。 人々が「無事だ。安全だ」と言っているそのやさきに、突然、破滅が襲うのです。ちょうど妊婦に産みの苦しみがやって来るのと同じで、決してそれから逃れられません。 テサロニケの信徒への手紙一 5:1‭-‬3 新共同訳

主の日=イエスの再臨はいつなのか?過去に何度も再臨や世紀末について予告してきた人がいるが、「その時と時期について・・・書き記す必要はありません」とパウロは伝えている。イエスの再臨は必ず起きることなので、キリスト者は神の計画と約束を信じるだけ。一つ分かる「時期」としては「人々が『無事だ。安全だ』と言っている」ときにキリストが再臨すること。まだ神を信じなくても、神に信頼しなくても大丈夫。もう少し年をとったら神のことを考えられる、と言っていても手遅れになる。

神は言われます。「恵みの時に、わたしはあなたに答え、救いの日に、あなたを助ける。」見よ、今は恵みの時、今は救いの日です。

コリント人への手紙第二 6章 2節
しかし、兄弟たち、あなたがたは暗闇の中にいるのではありません。ですから、主の日が、盗人のように突然あなたがたを襲うことはないのです。 あなたがたはすべて光の子、昼の子だからです。わたしたちは、夜にも暗闇にも属していません。 従って、ほかの人々のように眠っていないで、目を覚まし、身を慎んでいましょう。 眠る者は夜眠り、酒に酔う者は夜酔います。 しかし、わたしたちは昼に属していますから、信仰と愛を胸当てとして着け、救いの希望を兜としてかぶり、身を慎んでいましょう。 ですから、あなたがたは、現にそうしているように、励まし合い、お互いの向上に心がけなさい。 テサロニケの信徒への手紙一 5:4‭-‬8‭, ‬11 新共同訳

キリスト者は「目を覚まし、身を慎んで」いるべき。対象の言葉は「酔っ払う」こと。酔っぱらいはある日突然酔っぱらいになるのではなく、日常的に酒を飲み、酒に頼るようになり、いつのまにか酒なしでは生きていけなくなっている。宗教や伝統も同じことを引き起こす。日常的に宗教や伝統に入り浸る中、自分で考えるのをやめて他人の書いた本や、他人が語る宗教的な言葉に頼りきってしまう。夜でなく「昼に属している」キリスト者であれば酔っぱらいにならず、目を覚まして自分で考えられるようにすべき。また、立ち止まることを守るのではなく、「お互いの向上に」努めたい。

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